【1】 影響
null

 世界的なインフラが出来れば、一人の人間の影響力を大きくすることが出来る。YouTubeの進んでいく方向はこちらだったのか。

 ユーチューバーも過当競争になり、だんだん過激なコンテンツがひつようになって来ているらしい。ただ、行き過ぎという一線はあるはずである。

青木ヶ原の樹海で自殺遺体動画を撮影、YouTuberが謝罪 「許してもらえるとは思っていないが…」 (HUFFPOST)

Logan Paul Posts Footage of Apparent Suicide Victim on YouTube (selectall)

である。

 英語の方もなかなか厳しい。

【2】 世界
 過去のブログを見てみた。2015年【10月17日】 ユーチューバ―である。この当時の最高年収は14億円と書いてある。ここでの順位は現在は違うのだろう。

 彼の稼ぎは、14億らしい。

遺体動画で炎上のローガン・ポール「年収14億円」に与える打撃 (Forbes)

 時代に引き続き必要とされるには努力が必要である。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 必要
null

 どんな組織も必要とされなければ淘汰される。それは大きさによらない。大きければつぶれない時代は過ぎた。大きさは逆に難しさになっている時代だとも感じている。つまり、大きければ大きく必要とされる必要がある。

 大企業も模索している。

トヨタ・日産・ホンダ、次世代覇権へ三者三様のアプローチ (DIAMOND online)


 豊田章男社長は「トヨタを、車会社を超え、人々のさまざまな移動を助けるモビリティカンパニーへと変革する」と述べ、車を造るだけのハードウエアメーカーから、車を介してあらゆるサービスを提供するプラットフォーマーへ進化させる「決意」を表明した。
 その戦略を支えるのは、自動車に関わるあらゆるサービスを提供するトヨタ独自の「モビリティサービス・プラットフォーム」(MSPF)にある。


である。

 インフラになる、ということが企業の使命になったようにも読み受ける。車が携帯になる時代も近いか。

【2】 世界
 納得がいかないのは、次のくだりである。


 今回、トヨタが従来の構想から踏み込んだのは、このプラットフォームを共有するパートナー企業を選定したことにある。それが米アマゾン・ドット・コム、中国ライドシェア最大手の滴滴出行、外食チェーンの米ピザハットに、すでに提携する米ウーバー・テクノロジーズとマツダを加えた5社だ。


 世界的な企業の中に日本由来の企業はどれぐらい入っているのか?日本もっと頑張らないといけない。

 そして、当社も頑張って世界的な企業を目指す必要がある。やるなら一番である。



null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 公人
null

 いちいち働き方に文句を言われても困ると思うが、公人であるから仕方ないのかもしれない。大統領クラスになれば、結果で仕事を図られて当然かと思うが、結果が出ない人には、働き方で文句が出るのかもしれない。

 記事は、

トランプ氏の1日の時間割 オバマ氏やブッシュ氏と比べると (BCC)


 ドナルド・トランプ米大統領の毎日の執務時間が短すぎると、批判の声が上がっている。しかし、「9時5時」では働かない米大統領は、トランプ氏が最初では決してない。
 米ニュースサイト「アクシオス」が入手したホワイトハウスの予定表によると、トランプ氏のその日最初の打ち合わせは、午前11時。それまで3時間の「エグゼクティブ・タイム」が入っている。


である。

 確かに簡単には首にはできない。首にできない人に対してはいろいろ言うことになるのかもしれない。

【2】 会社
 世界で一番偉いと思われる人も容易じゃない。会社だと結果を出すために、自己成長もしなければならない。当然に、教育をある意味受け入れる、考え方・進め方を身につける必要がある。

 大統領も例外でないとすれば、社長・役員も例外ではない。

 世の中の変化に遅れないようにするために、みんな努力が必要である。もうひと踏ん張り頑張ろう。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 知恵
null

 当然に、点字にも発明者がいるはずである。知らなかった。本を読んで知った。アルファベットの点字開発者である。1800年代のことである。

 時代時代に必要とされているものがある。その当時に生きていたのはラッキーでもあり、その時に発明できたのは能力だとも思う。

ルイ・ブライユ (ウィキペディア)


 ルイは3歳の時に、その工房で遊んでいるうちに、父親が使っていた錐で、誤って眼球を突き破ってしまい、左目を失明した。その後、感染症により5歳で全盲となった。


 1819年、ヴァランタン・アユイ(フランス語版)が設立したパリ王立盲学校に入学。1821年、フランス軍の軍人、シャルル・バルビエ(フランス語版)が考案した、夜間に命令が出たときに用いるソノグラフィ(フランス語版)と呼ばれる12点(横2×縦6)式の暗号を知り、アルファベットを表すためには6点あれば十分で、その方が遙かに読みやすいことから、これを改良して1824年頃までに横2×縦3の現在の6点式の点字を発明した。


 ルイ・ブライユは1852年、肺結核のため43歳で亡くなった。1952年に、クヴレ村の墓地に埋葬された彼の遺骸は両手を残してパリにあるパンテオンに埋葬された。


 当時の生活環境のひどさも際立っているように思う。失明することが良いことではないが、彼はその結果、点字の発明が出来たのかもしれない。人生の幸せは難しい。

【2】 点字
 正直、点字は読めない。本を読んで点字は覚えやすく一番簡単に出来ているということを知る。

 一度勉強してみようか?と思う。思い立ったが吉日ということかもしれない。

 昔は、点字で本を創るだけでも一苦労だったようである。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 知恵
null

 無いことからの逆転の発想か。究極に手間を省くことが出来るのもある意味実力なのかもしれない。当然に、他局では批判がありそうだが、テレ東なら予算がないから仕方ないと稟議が通ったのだろう。

 記事は、

プロの歌手よりよっぽど上手い“素人のど自慢”番組が大人気のワケ (デイリー新潮)


 番組スタート時から見ているという、上智大学の碓井広義教授(メディア文化論)が分析する。
「他のキー局に比べ、圧倒的に番組制作予算が少ないため、企画力で勝負するテレ東らしい番組です。『池の水ぜんぶ抜く』や『孤独のグルメ』なども金をかけずに成功していますからね。そもそも、のど自慢番組は予選などに手間はかかりますが、プロミュージシャンの音楽番組に比べたら、セットも共通、ギャラも不要で、お金がかかるのは、司会と審査員、演奏者程度。しかし、そこから審査員と演奏者の予算まで取っ払ったのがテレ東の凄さです」


である。

 断捨離の美しさを知る。そして他局にパクられるのは少々寂しい気もする。

【2】 常識
 ここでも常識が何か?が問われているような気がする。より良いものは常識の中からは出てこない。常識を知った上で出せれば最高だと思っている。

 人類は進化していく。それは、肉体面だけではなく、文化としても進化しているのだと思う。

 火星に人が移住すれば違う文化が出来るのだろう。そして肉体も別の進化を遂げるに違いない。何年先か分からないが、人類の未来が気になる。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 意味
null

 以前のブログ2018年 【1月6日】 エンタメにも世界の流れにも書かせてもらった。日本への観光客も増えて、世界からも注目度があがり、ある意味国際社会の一部になった。その自覚が必要である。

 記事は、

ガキ使「黒塗りメーク」騒動、海外で活躍の芸人はどう見たか ぜんじろうさんに聞いた (Jcastニュース)


 ガキ使のネタに差別心はないのですが、日本が国際社会と言うなら、特に番組スタッフがそうした声を想定してなかったようなのが残念です。また、ネットで色んな意見が出た後、プロデューサーや広報なりが、公式にコメントを出しておらず、一部の海外の方から「無知」とみなされているのは悲しいです。


 ――ぜんじろうさんは海外でネタをする際、必ず笑いのタブーを確認して批判の「準備」をするそうですね。ツイッターには「ネタにする相手への『愛情』」と書いていますが、どういう意味ですか?
 「これも非常に難しい問題です。まずは、ネタにする題材(相手)を徹底的に「知る」ようにしています。なので、最低限しっかり下調べをします。調べる上で、題材に対する肯定的・批判的な声をきちんと聞くことも愛のひとつです。」


である。

 非常に勉強になる。当社が戦略的に海外に出ていく際にも参考になるはずである。

【2】 常識
 時代と共に常識は変わるのだが、時代が変わらなくても所変われば常識も変わる。

 常識とは、生きるにあたっての認識しておいた方が得な考え方である。ただ、知っておいた方が得だったはずが、損になることもある。

 時代の変化のスピードをするべきである。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 生活
null

 プラプラとコンビニへの道を歩いていた。家の近くでの話である。見たことのない車が停まっていた。最近は知らない車があるなぁと思って、ロゴを確認した。テスラ社のものであった。日本でも乗ってい人いるのか。

 記事は、昨年の社業に関するである。

テスラが編み出した新錬金術は成功するか? (WEDGE Infinity)
3年後の引き渡しの車に2800万円の前払い

 株価はドンドン高くなるにしても、そろそろ黒字化をする必要があるようである。

【2】 支援
 アメリカは凄い。社会的に必要とされる企業は、赤字でもお金が集まる。少なくとも赤字の理由が明確で、売り上げが伸びていることは必須だろう。

 投資ということを熟知した国は、社内インフラとして起業家を尊敬しているように感じる。

 日本も優秀な人が、低リスクで挑戦できる世の中が必要である。その人たちによって結果日本が潤うべきである。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 生活
null

 久しぶりに、心に沁みる言葉を聞いた。「後悔の消し方」である。

 記事は、

【人生まるよ ひとストーリー2018】<1>家を出る 100パーセント自由になりたい (西日本新聞)


 「後悔の消し方、知ってるか」。山田さん(75)=仮名=は突然、おでん片手に聞いてきた。ホームレス支援団体の炊き出しにボランティアで出向いたときのこと。肌寒い夜だった。
 「知らないです」。山田さんの隣に座り、耳を傾ける。
 「今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道ってわけよ」


である。今を楽しく生きる、が回答ということである。

 良く読むと、奥さんが暮らしている家があってホームレスをやっているようである。公共の場所を個人が占めてしまうことに問題はないのか。別の話もありそうである。

null

【2】 社会
 類似の記事を見つけた。野宿は良くないにしても、無断で破棄も問題か。

野宿者私物を無断で廃棄 「命に関わる」 (カナコロ)

 悪いことをやっている人のものだからといって、法で守られている部分もあるということである。より良い社会を実現するのは難しい。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 経験
null

 身をもって経験されたのだろう。聞いてみたくなる。お父さんにはお会いしたことないが、娘さんには同窓会活動でお会いさせて頂くことがある。先日は会社にお伺いさせて頂いた。

 記事は、

匠大塚会長が“父娘げんか”を経て語る「事業承継ここを誤った」 (DIAMOND online)


 大塚家具を創業、かつて「家具業界の風雲児」と呼ばれた大塚勝久氏。創業者である父と長女の経営権をめぐる争いは記憶に新しいが、大塚家具を去った2015年に新会社「匠大塚」を立ち上げ、70歳を過ぎての「第2の創業」に挑んでいる。その大塚勝久氏が、第2の創業に掛ける意気込みと、多くの同族経営企業が抱える事業承継の難しさについて、自身の経験を踏まえて語った。


である。

 親子でも人間は別である。どうやって考え方を伝えるのか。確かに簡単ではない。

【2】 知見
 いろいろ書かれているのだが、大きくは次の2点か。


・大塚家具における事業承継での最大の失敗と反省点は、私自身が「私の時代認識や事業観、経営観などを子どもたちが分かってくれている」と過信していたことにある。
・もう一つの反省点は、これは私の欠点でもあるのだろうが、「経営を楽しく見せなかった」ということだ。


 コミュニケーションをきちんととって、楽しく経営をしてもらうということか。人生のより良い生き方にも通じているように思う。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく
【1】 未来
null

 日本の未来を創るのは、我々ではない。未来の支援は出来るが、本当に創るのは子供たちである。諭し方も世界では様々である。ある意味、文化と言っても外れていない。

 話し方は、

タイムアウトより効く!? 子どもを叱らずしつける「タイムイン」の知識 (パピマミ)


 皆さんは、子どもがぐずったときにどのように対処していますか?落ち着いて諭そうと思っても、興奮した子どもをなだめるのは大変。なかなか言うことを聞いてくれません。つい声を荒げてしまうことがある……という人も多いでしょう。
 子どもが言うことを聞かないとき、アメリカでは“タイムアウト”という方法を使うのがメジャー。日本でも実際に取り入れている家庭はあるはずです。しかし、近年タイムアウトに対しては批判も出てきています。
 今回は、その理由や新しく注目されている“タイムイン”についてご紹介しましょう。


である。

 日本では、おじいいちゃんおばあちゃんが諭してくれていたようにも思う。そうはいかない社会になっている。

【2】 話し方
 考え方は次の通りらしい。

・「“タイムアウト”は子どもを1人にしてクールダウンする時間」
・「子どもに寄り添う“タイムイン”は日本の育児観に近い」

ということのようである。

 ただし、話し方が重要である。大人にも当てはまりそうな話である。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御) → ボダイス


★ 人気ブログランキング ← クリックで応援お願いします。 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2017年【12月21日】 新アプリ on bodais
この記事についてつぶやく <<前のブログへ 次のブログへ>>