【1】 東京商工会議所 北支部
 支部長からの依頼で、「地域産業のシナジーを出すための東京都が東商に出した助成金事業」の検討会に、委員として出席する事になった。
 地域のみなさんも頑張っている事を再認識させられた。随分色々な企画が動いているものだ。シナジーを出すのだから、個別の企画も知らなければならない。
 東京都も各区に支援を依頼している。今回の事業では各区からも支援頂けるとの事なので、現在北区が理解している問題点を次回委員会で説明してもらう事になった。

 日本国、東京都、北区、そして、地域の団体、企業にも、戦略と思いがある。

【2】 再チャレンジ(多様な機会の有る社会)
 様々な形で物事は終わると思う。もちろん時期が来て単に終わる事も多いが、経済活動の中には、倒産、首になって終わる事がある。
 実際、経済規模が拡大しない限り、自分の成功は、他の人の失敗になっている。(パイが大きくならない限り、自分がたくさん食べれば他人の食べる分は少なくなる。)
 国際競争に勝ち、日本の経済成長を促し、勝つ可能性を高め、仮に負けたとしても再チャレンジで希望を失わせない。かなり考えられているような気もする。

 皆さん同様、安倍内閣への期待は大きい。

【3】 V-UPシステムの役割
 大企業は放っておいても、海外の投資家等の圧力により、効率化が推し進められる事になる。ただ、地域はどうだろうか?
 生きるために必死なのは良く分かるが、ITなどのインフラを使いこなせるのは、ごく一部の人だと思う。

 やっぱり、V-UPシステムの出番だと思う。地域の活性化への【社会貢献】。大企業に負けるな。


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【1】 物理学会長
 今日は会社にお越し頂いた。
・物理学会の将来
・ポスドク問題
の話が出た。如何に物理学会として成長していくか、ポスドクを社会に還元するか、などである。

 やはり、「物理学に対し高すぎるプライドの改革」だと思う。

【2】 投資家
 続いて投資家の方に会った。何と期せずして昔別の会社でお会いしている事が分かった。何でだろう、今日は非常に勉強になった。”お金持ち”という人に会った気がした。
(1)マーケットの大きさ
(2)ビジネスの将来像
(3)儲かるまでの具体的な流れ
を気にしていた。(1)は株価の上がり続ける期間と株価に影響を与える。具体的な技術で判断するのではなく、(2)(3)でビジネスの将来性を考えるようだ。
 麻雀をする人がいたら分かると思うが、こんな話が出た。負けて悔しいのは、
・1000点=1万円
ぐらいからみたいだ。それでも、お金を持ちすぎると、どうでも良いらしい。
 財政力、雀力、が同じぐらいでないと、麻雀をやっている人が努力しているのを見て、楽しむ事ぐらいしか出来ないらしい。まさに闘牌伝説 アカギの世界だ。実際にあるんだ。

 お金がある、という人生の安心感。この感覚、他の方からも感じた経験がある。

【4】 一言
 投資家の方たちに言われた。
【投資家1】 「大場さん、第3コーナーまで来ているネ。丁寧に行った方がイイよ。自分の第3コーナーは無理したよ。無理しなきゃ、第4コーナーもっと楽だったなぁ。」
【投資家2】 「いやいや、我々なんかは、第4コーナーの直線に入っちゃったよ。後は掲示板に載れたらいいなぐらいで、イッチョ上がりって感じだよ。もういいかなぁ。元大臣紹介するから今度会合に来なョ。」
 一瞬分からなかったが、競馬用語である。金を金で増やす人たちの会話である。”イッチョ上がり”という人生の上がりを目指すという事を考えさせられた。会合が終わってから、別のビルで2時間程座っていた。

 恐竜時代から哺乳類全盛期への歴史、現在の人間社会の構図、人間という生物、お金という妄想、グルグル頭を回っている。

【5】 組閣
 時を同じくして、組閣である。父親の時代からの念願である内閣総理大臣。日本国の経済・社会を動かす、そして、世界に影響を与える、大臣達。
 皇位継承問題でも問題になっている、生物の性を決める染色体のうち、男性に必要な”Y”染色体。馬の話に被って、男社会での競争をヒシヒシと感じた。
 本当のお金持ち達は、日本の将来に投資をしているわけだから、大臣の言葉がビジネスのネタになるはずだ。
 真剣に大臣の言葉を聞いてみた。日本の将来が見えてきたか?それは無理だ。ただ、ちょっと感じることは出来た。まだまだ、見通す事は出来ない。

 彼らの言葉が心に響く日を夢見ている。

【6】 当社のビジネス
 あまりに壮大すぎて、全貌が投資家の彼らにも想像がつかなかったようだ。なんせ、社会の縮図をインターネットに表現しようとしている。
 加えて、当面のマイルストーンまでの説明があまい。と言うより、彼らにわかる程、こなれていない。
 同時代の全人類が理解できない程、深遠な研究結果を出した科学者は、認められない。芸術家も同じだ。ただ、ビジネスだけは違う。同時代の全人類にとって有益でなくてはならない。

 自分は、お金とは関係なく働くと思う。人間社会への貢献というより、日本社会の人口問題で貢献したい。


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【1】 3つのポイント
 https://valueup.jp/sns/ShowPage.php?PageId=18
 新たなコンテンツを立ち上げた。ポイントは3つのようだ。
・地域活性化の担い手
・サイトとの融合係 「お世話係」
・地域貢献したい企業
地域活性化の担い手”を、”サイトとの融合係”がサイトへ招待して、”地域貢献したい企業”と連携させる。

 おー、何かそれっぽいぞ。実は、随分多くの人と話した結果だから、正しいと核心している。

【2】 「お世話係」コミュニティ
 日本活性化の大きな推進力となる1つの候補として、「地域」がある。その中でも、効率化、が完全に進んでいない「商店街」にとても興味がある。商店街は、日本の良い文化だと思う。
 商店街は昔から、地域の防災、情報の伝達メディア、生活の場所、様々な役割を担ってきたと思う。今まで、地域の人と顔を合わせる良さがあったが、時代が進んで、リアルの顔が見えなくなってきた。

 このサイトは、顔の見える商店街、地域の人の顔が見えるコミュニティの支援が出来るのではないかと思う。


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【1】 地域情報
 最近は色々な方に話を聞かせて頂いている。特に、何か一緒に出来ないか、聞いて回っている。
 最近一番耳にするのは、「地域情報が欲しい(=検索したい)」という事である。全国規模でのコミュニティが必要なところは、基本的に多くない。多くの団体は、自分達の周りの人々の情報が欲しい、というものである。

 少なくとも市区町村範囲での検索を可能にしようと思っている。

【2】 プレミアSNS
 それにも増して、ご意見として多いのは、自分達のSNSを運営したいという声である。正直、みんなが理解できる、想像がつくという事は、ベンチャー会社の社長にとっては、挑戦し甲斐がない。
 とは言え、お客様がいらっしゃるのであれば、早急に開発しないといけない。
・閉じられた個別団体向けSNS
を開発しようと思う。より活用頂くために、位置の情報が重要になると思われる。

 もちろん個別に分離したらシステムとしておかしいので、V-UPシステム上に構築し、サービスとして提供したい。


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【1】 サイトの思想
 色々な、憲章、行動方針、を勉強した。もちろん日本国憲法も久しぶりに読み返した。たぶん小学校以来だろう。
 基本理念(基本的人権の尊重、国民主権、平和主義(戦争放棄))、国民の三大義務(教育、勤労、納税)、など、制定当時の状況を考えると凄い思想が並んでいる。

 本当に必要にならないと、勉強も身につかないなぁ。

【2】 タタキ
 当社の憲章のタタキが出来た。タタキではあるが、なかなかの出来栄えと喜んでいる。きちんとした思想があったと思い返して、感動している。

 そう、【良縁発展】【自己実現】【社会貢献】である。


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【1】 ビジネスモデル
 SNS系のサイトは、判例法的に立ち上げるのが正しいと思っている。システムでルールを決めるのは、柔軟性に欠き、良くないと思う。
 もう少し人が増えて、方向性が見えると嬉しい。その前に、もっと思想が見えた方が良い、とも言われた。”V-UPシステムについて”の説明でも分かるが、より明確にしよう、との事だった。

 「V-UPシステム憲章」を書き始める時期かと思っている。

【2】 証券スタッフ
 後輩の証券スタッフとマーケットについて話をした。会合終わりは、朝の5時だった。話をすればするほど、マーケットの大きさの可能性が見えてくる。後は、如何にデファクトスタンダードになるため、人数を増やすか?が焦点のようだ。

 ビジネスでもサイトを利用してくれる方のコンテンツが重要だと思った。


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【1】 会ってないけど、会っている
 数年前にも同じ経験をした。その時は、チャットであった。実際に会っていないのだが、とても会った気になる。テレビも同じ効果であろう。

 サイトの参加者も100人を超えた。ほとんどが知り合いである。ページをめくるたび、みんなの顔が浮かぶ。

※ ご存知と思うが「参加者全員」を確認するには、ヘッダーに有る
・”プロフィール”を押して、
・検索条件を入れず”検索”ボタンを押す
で見られる。

【2】 価値の創造、価値の向上
 どう紹介したら、サイトに参加している人たちにとってメリットが出るか、いつも考えている。考えれば考えるほど、
・参加者の絶対数が足りない
と思う。9月に向けデバッグをして、まぁまぁ使えるようになってきた。β1.2版である。そろそろ大丈夫。

 もし、紹介して頂ける方がいたらドンドン紹介して頂きたい。自己PR、友人へのコメント(紹介文)も併せてお願いしたい。ご指導、よろしくお願いします。m(__)m


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【1】 気になる2社
 毎日毎日毎日、考えて、考えて、考え抜いたら、良いアイデアも浮かんでくるだろう。
・IT会社
・営業、販売会社
が気になっている。最後は、当社サイトとのシナジー効果が成功の鍵を握っているとも思っている。

 人間3ヶ月間も続けて考えれば、何かみえてくる。

【2】 本
 本を買うのは非常に好きなのだが、最近は心を鬼にして、読む時間のない本は買わない、と決めている。それでも、興味のある本に出会うと買いたくなるが…笑。
IT・ネット業界地図2006年度版 東洋経済新報社
流通・サービス業界地図 日経ML(流通新聞)編 日本経済新聞社
自分が考えようとしていることの参考資料としても素晴しい。

 目次だけでも時間がたっていく。本は目次が8割とはこのことだろう。

【3】 将来のイメージ
 考えてくると
・IT業界でどこの役割を果たすか
・商流・情報流のどの部分を効率化して提供するか
という問題にたどり着く気がする。

 当社サイトの最善活用方法とは何か?【1】の問題が解決したら、3ヶ月間考えたい。
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【1】 本
 Googleの解析技術を勉強するために、本を買って読んでみた。
「Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック」
出版:翔泳社、著者:松永貴光

かなり多くのインターネットアクセス解析パラメータが出ている。

 どれが本当に重要か、検討するだけでも随分時間が掛かりそうだ。

【2】 Google
 アメリカでは、優秀な技術者のベンチャーがたくさんあると聞いている。実際にそういった技術者の会社がお金を集めて、次世代のビジネスを作り出すらしい。

 技術立国日本国も負けていられないだろう。出来る限り貢献したい。
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【1】 検索エンジン
 解析器付検索エンジンを開発している。開発スケジュール管理が難しいので、Wikiを使う事にした。

 いや〜、Web2.0的で嬉しい。

【2】 リコメンド
 各人の興味ベクトルとコンテンツのベクトルが作れば、後は検索エンジンに乗せるだけだ。

 こう考えると、検索エンジンは距離(=内積の取り方)を決めているということですネ。
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