【1】 議論
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 以前のブログ2019年【11月7日】 企業の努力に書いた通り、人の不幸を喜んでいるわけではない。自分自身の未来の一つの可能性だと思って、事前学習している。

 グループ会社のYahoo!Japan内にもこんな記事があるのか。記事は、

「ソフトバンクGの10兆円ファンドは世界の労働者を陥れるおとり商法だ」と痛烈批判した米紙NYタイムズ (Yahoo!Japan)

 [ロンドン発]ソフトバンクグループは今年7〜9月期の連結決算で7000億円を超える赤字を出したばかりですが、米紙ニューヨーク・タイムズが「世界中で現代のおとり商法を生み出している」と痛烈に批判しました。


である。過激にも取れる内容もある。

「孫正義」一世一代の大芝居で取り繕う窮状 真っ赤っかどころか火の車「ソフトバンク」破綻への道 (デイリー新潮)

 15年ぶりの営業赤字決算を11月6日15時に発表した説明会の冒頭で、孫正義会長兼社長はこうアケスケに話した。彼は一般向けのプレゼンテーションが非常に上手だ。決算説明1時間、質疑応答1時間、合計2時間の長丁場だったが、孫氏はこれらをすべて一人でこなした。質疑応答を聞いていてもそつがなく、専門用語の使用を極力避け、素人受けのするストーリー展開に持ち込む。


である。

 これからの企業は特に、社会から如何に必要とされるか、という本来の組織の在り方から逃げられないのだと思う。

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【2】 他
 逆にホームレスから復活する機会を提供している企業である可能性もあると思っている。地域性を見ても勉強になる。絶対数も知りたいところである。

 記事は、

地図で見る、アメリカのホームレスの現状 (BUSINESS INSIDER)

・アメリカでは毎年数千人が"住む家を失う"という悲劇に直面している。
・住宅都市開発省(HUD) では毎年、それぞれの州のホームレスの数(推計)を公表している。
・上の地図が示すとおり、住民1万人あたりのホームレスの数は西海岸や北東部、ハワイ、アラスカで特に多くなっている。


である。

 人が住みやすいのは、人が住んでいる近くであるのは間違いなさそうである。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方