【1】 国
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 企業が、個人が、国家並みの権力を持つ時代になっている。良いか悪いかは別にしても、動きを止められるとは思っていない。人類はどう付き合えば良いのか、人類として考える時代になっている。AIという知能だけに限らず、お金という人類の仕組みも、企業が動かす時代が近づいているように思う。

 記事は、

リブラ・インパクト お金と国の進化論 (日経ビジネス)

 米フェイスブックが突如として発表したデジタル通貨「リブラ」。銀行口座を持てない人々に決済などのサービスを提供するとの大義名分を掲げるが、その本質は通貨発行権を独占する国家への挑戦だ。「信用」さえあれば、私企業でも国家に肩を並べる力を持ち得る可能性を示した。デジタル技術を利用した新通貨は各地で勃興している。それは国家にどのような影響を与えるのか。そして、国家はどこに向かうのか。リブラが開けたパンドラの箱。その未来を占う。


である。

 内容が膨大ですべてを完全に理解するのはかなり大変である。勉強になった。

【2】 参考
 関連するキーワードを挙げておく。知らないこと多すぎですなぁ。

Libra (暗号通貨) (ウィキペディア)
シニョリッジ (ウィキペディア)

 貨幣発行益、貨幣発行特権のことをいう経済用語。

現代貨幣理論 (ウィキペディア)

地域通貨 (ウィキペディア)
RAMICS
RESEARCH ASSOCIATION ON MONETARY INNOVATION AND COMMUNITY AND COMPLEMENTARY CURRENCY SYSTEMS
5th Biennial RAMICS International Congress in Japan (Hida-Takayama) (Google)
エストニアが計画した仮想通貨「エストコイン(estcoin)」プロジェクトの今後 (Coin Choice)

リバタリアニズム (ウィキペディア)
歴代アメリカ合衆国大統領の一覧 (ウィキペディア)
共和党 (アメリカ) (ウィキペディア)
民主党 (アメリカ) (ウィキペディア)

ターミネーター (映画) (ウィキペディア)
・・スカイネット (ウィキペディア)
マトリックス リローデッド (ウィキペディア)
「ザイオン」
マイノリティ・リポート (ウィキペディア)
「プリコグ」


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方