【1】 時代
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 段々困った時代になってきた。AIに対して、完全に上から目線の人以外要らないという事のようである。学歴は、既存の問題を解く能力のチェックになってしまっている。
 これからは問題設定力のようである。

 記事は、

東大?早慶? 大学なんて関係ない「地頭格差」の時代にどう生きるか (現代ビジネス)
GAFAではもう当たり前

 ある意味では「学歴社会」のほうがまだフェアだったかもしれない。未知のビジネスを発想し、形にするためには、圧倒的な「地頭の良さ」が必要となってくる。それは努力ではどうにもならない──。


である。

 地頭という、正に遺伝の影響が大きい能力で勝負することになると、学歴よりアンフェアかもしれない。

【2】 説明
 言葉にすれば、次の通りだと思う。生まれ持った能力となると、採用以外に改善の方法はない。世知辛い時代である。


 「いままでの日本企業では、解答が分かっている問題をいかに効率よく解決するかということが重要でした。だからこそ、安さと質の高さが売りの『メイドインジャパン』が実現し、世界中から選ばれていたのです。
 しかし、これからのIT、デジタルの世界は、何が起こるかまったく分からない分野です。解答がある問題を早く解く能力よりも、課題を設定する能力、そしてその課題を解決する仮説を設定する能力が求められます。これは、今後はIT企業だからというのではなく、全産業的に言えることになると思います。
 答えが分かっている単純作業は、AIが担っていき、スキル価値はゼロになっていく。学んで習得するスキルは、ロボットとAIが代替しやすいからです」



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