【1】 歴史
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 明日地球があるか?というリスクの議論は面倒くさいから、当然にあるものとして議論を進めている。我々の知らないところで、こんなことがあるのか。

 記事は、

天文学者も数日前まで気付かず…… 直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていた (BUSINESS INSIDER)

 直径427フィート(約130メートル)の小惑星が7月25日、地球から4万5000マイル(約7万2000キロメートル)ほどの距離を通過した。
 小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は大量の核兵器にも匹敵し、いくつもの都市を破壊することになるだろう。
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 中でも、今回の小惑星「2019 OK」には、天文学者たちは接近の数日前まで気付いていなかった。この時点で、既存の技術を用いて小惑星を破壊したり、その軌道を変えさせるのに十分な時間は残っていなかった。


である。

 地球は簡単になくならないと思うが、都市ぐらいはなくなってしまう可能性があることを知る。

【2】 科学
 現代の科学はかなり進んだと思っているが、宇宙を凌駕するには不十分なようである。

 ただ、もう少ししたら宇宙船も出来るのだろう。そして、人類のほぼすべての知識を搭載しているに違いない。それどころか、必要であればAIがシミュレーションまでしてくれて、知識すら構築しているかもしれない。

 SFの世界が近い未来になってきている。生きているかなぁ。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方