【1】 独占
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 昔々NHKの番組で見た記憶がある。こまごました権限を自分自身に集めることにより、絶大な権限を持つようになった、という話である。つまり皇帝になったということである。探してみたら、結構見つかるものである。

 内容は、

ローマ皇帝 (ウィキペディア)

 紀元前27年に元老院より「アウグストゥス(Augustus)」の称号を授与されたオクタウィアヌスと、この称号を帯びた彼の後継者たちを指して用いられる歴史学的な名称である。「ローマ皇帝」という単一の職位があったのではなく、資質と実績を認められた特定の人物が複数の重要な役職に就くことによって権力を独占している状態にあったことを意味する。


である。世界史を勉強した気になった。

 今となって、アナロジーとして、歴史を紐解くことになるとは思わなかった。

【2】 内容
 昔の人も良く考えていた。共和制を建前上維持しつつ、独裁を目指すのは凄い。

ローマ皇帝一覧 (ウィキペディア)

 古代に地中海世界において強大な勢力圏を作り上げたローマは、共和制から君主制へと大きく政治制度の改革を行い、議会政治(「元老院及びローマ市民」)から個人による独裁への転換を事実上容認するようになった。
 しかし、こうした体制を確立したアウグストゥスは、元老院(議会)への配慮から共和制を建前上は維持する道を選び、「共和制における独裁」を模索した。従ってアウグストゥスはかつて存在した「ローマ王」や、それに比類する如何なる爵位や君主号を拒否した。その一方で共和制に存在した様々な役職や特権を自らの独占とし、更に元老院を監督する立場にあるプリンケプス・セナートゥスを終身の称号として受け取った。


共和制 (ウィキペディア)
君主制 (ウィキペディア)
古代ローマの公職 (ウィキペディア)

である。

 昨日のブログ2020年【10月8日】 アラカルト→フルコース→食べ放題に書いた通り、細かいが、多くの分野の技術の経験がある。

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 全部の技術を、当社HPで公開しようと思っている。フルコース、それを超えた食べ放題のサイトが出来るのではないかと、ワクワクしている。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方