【1】 文化
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 他国が良く見えたりするものである。当然に良いこともある。自分には合わない時もある。

 記事は、

アメリカの白人至上主義者の間で、遺伝子検査がブームになってる驚きの理由 (現代ビジネス)

 人々は往々にして「遺伝」をめぐる物語の誤謬と陥穽にはまってしまう。特に近年では消費者直結型(Direct to Consumer、以下DTC)と呼ばれる遺伝子検査サービスが話題になっており、23andMeなど様々な企業が関連事業を展開している。
 そのようなDTCのサービスの中でも、今回は祖先検査(ancestry test)の話題に注目したい。北米を中心に広がりつつあるこのサービスでは、検査利用の理由の中に、「自分が100%の白人である」ことを証明したいという、「白人性(Whiteness)」の証明のための利用が時折登場する。


である。

白人至上主義 (ウィキペディア)

 人種差別的思想のひとつであり、スローガンとして「ホワイト・パワー」・「ホワイトプライド」という言葉が頻繁に用いられる。


 白人じゃないと、まずいという気にもさせる。我々もそういう対応をしていないか、反省が必要かもしれない。

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【2】 他
 こちらも、分かる。

日本人妻が思わず逃げ帰った…「今のアメリカ」の凄まじい生きづらさ (Frau)
銃、コロナ、トランプ、そして…

 息子にはアメリカの教育を受けさせたいと常々語っていた彼女が、せっかくグリーンカードも取得したというのに、3年も経たぬうちに息子を連れて帰ってきたというのだ。聞けば、今回の新型コロナがきっかけで露見した、“アメリカの本当の姿”に心が折れてしまったという。アメリカで思春期と青年期を過ごした私にとって、彼女が帰国した理由は現代のアメリカを映し出すもののように思えた。


 自分たちの生き易さと、文化は大きくかかわっているのだと思う。東京が本当に好きである。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方