【1】 話題
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 以前のブログ2020年【6月22日】 鬼滅ロスで書いたのは、6月だったようである。ここでも同じ画像が採用されていた。一番の違いは、10月16日と入っていることである。

 記事は、

試写室日記 第98回 劇場版「鬼滅の刃」興行収入200億円突破はいつ? 「千と千尋の神隠し」超えの可能性は? (映画.com)

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が10月16日(金)から劇場公開され、3週目の週末でも勢いの落ちが少ない状況です。
 まず、公開初日から僅か10日間で興行収入100億円を突破し107億5423万2550円になりました。次の関心は、「いつ興行収入200億円を突破するのか」でしょう。


である。

 映画を見に行くのではなく、映画を見に行く人に興味がある。この映画も、映画館に行きたい。

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【2】 他
 こんな話もあった。

『鬼滅の刃』社会現象化に感じる、3つの素朴な疑問 (Diamond online)

 1つ目の疑問は、映画館のスクリーンの何割を『鬼滅』が制覇しているのかです。
」「
 さて、2つ目の疑問に移ります。最近になって『キメハラ』という言葉が話題になり始めました。
」「
 さて3つ目に、これはあまり触れられていない話題でもありますが、私自身の疑問を提示したいと思います。映画『鬼滅の刃』の大ヒットの恩恵は、原作者の吾峠呼世晴先生にきちんと還元されるのでしょうか。
」「
 あるべき姿としては、これだけ映画がヒットすれば関係者の中でもその世界を創作した原作者が一番潤い、結果として三鷹に作品を並べた美術館を建てられるくらいのお金が支払われるべき世の中になるべきではないでしょうか。かつてドラマ『下町ロケット』(TBS系)を観ながら、大企業が平気で弱者を蹂躙する様子をハラハラして視聴していた立場としては、そんなことが実は結構気になったりするのです。とはいえ外野からの意見ですし、鬼滅ファンの皆様には「野暮ですみません」と謝っておきます。


 最後に、ファンに気を遣うのが日本的といういうべきか。アメリカ大統領選挙も気になっているが、こちらも気になる。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方