【1】 根性
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 正直、長生きが良いとも思ってないし、体形もあまり気にしてない。責任との兼ね合いで、ぼちぼち気を遣うべき年齢になってしまったかもしれない。残念であるが、前向きに考えることにしている。

 記事は、

お米は敵じゃありません。ポストコロナ時代の古くて新しいダイエット法 (Discovery life)

 太る原因は米ではありません。運動不足か食べすぎであって、お米じゃありません。
」「
 マークヘグステッド教授(ハーバード大学)をはじめ、世界最高クラスの学者たちが出したその結論を要約すると、
一、 太らないように食べ過ぎないで運動しましょう。
二、 摂取カロリーの約半分は複合炭水化物にしましょう。
三、 フルーツと野菜はしっかり摂りましょう。
四、 脂は魚とベジタブルオイルから摂りましょう。
というあきれるほど当たり前でシンプルなものだったのです。


である。当然と言えば、当然である。取るものより使うものが多ければ、減っていくのは、体重も残金も一緒である。

 以前のブログ2020年【7月31日】 計算サイトでも書いたサイトでチェックしてみた。
BMIと適正体重 (keisan)

 完全に太り過ぎです。反省をして体重コントロールすることにした。大場の場合は減らす方向なので、ダイエットである。6月に最高体重だった時から、電子的にデータを取得し、1Kg/1ヵ月のペースで、5Kg減った。5%程度だから、普通か。

【2】 手順
 参考になるかどうかわからないが、大場がたどった経緯を記載しておく。

1.運動量を増やす(=体力増強)
 コロナの時期は運動不足なので、歩く時間を1時間/日を目標に歩いていた。
2.決まった時間に食事をする
 外出営業が減ったので食事のタイミングが規則正しくなった。ただ、このタイミングでは、深夜の夜食をやめていない。
3.自分の数値を把握し始める
 正しく言えば、取得することから始めないといけない。単に取得するだけで、このタイミングでは深く気にしていない。
4.一口を減らし、よく噛むようにする、野菜を増やす
 量も気にせず、単によく噛むようにしただけである。食事の時間が長くなったのは事実である。
5.夜早く寝る
 人と会う時間が効率化されたので、夜まで仕事が出来るので、夜早めに寝られるようになった。以前より早いが、2時過ぎである。
6.数値を見直す
 データがボチボチ溜まってくるので、自分の傾向が把握できる。考えれば、より良い進め方が分かる。
7.夜食を減らす
 まだまだ、ドカ食いしている。成人が必要な1日分カロリー(2000kカロリー程度)を夜だけで食べていたが、減らした。やめてはいない。

と、現在はここまでである。1〜3に3ヵ月を掛けていたと思う。4〜6で5ヵ月である。人によっては、不摂生のタバコやお酒を減らすタイミングがどこかにあるはずである。

【3】 道具
 DX化の一端としてデータをダウンロードして解析したいと思っている。

・昔の歩く量把握は歩数計 2008年【12月7日】 第4代目 歩数計

・現代の運動量と体重等の数値把握 2020年【6月5日】 管理でも電子化
 アップルウオッチとbluetooth体重計である。最近はbluetooth血圧計も使っている。
 アプリはこちら →2020年【6月18日】 アプリの進化

・EMSも20分/日程度は行っている。 2019年【6月13日】 道具で鍛える
 長くやってはいけないらしいので、運動という意味はほとんどないと思われる。筋肉増強の意味はあると思う。
 アプリはこちら →SIXPAD公式アプリ(app store)

・あまり関係ないが、コロナ対策
 アプリ→ COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方