【1】 文化
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 今回はこの記事をみて、多くの体験という記憶が蘇ってきた。宗教は何ですか?と海外で聞かれたら、「科学」といつも答えていた。

 記事は、

公明党・創価学会が解散総選挙に怯える想像以上に「深刻なワケ」 (現代ビジネス)

 感染の拡大を防ぐためには、密な状態を避けなければならない。そのため、これは創価学会に限られないことだが、宗教団体はどこでも、多くの信者を集めて集会を開くことができなくなった。たとえ人数が少なくとも、会合さえ開けなくなった。
 さらに、他の会員を訪れることも難しくなった。まして、勧誘のために会員でない人間の元を訪れることもできない。選挙だからといって、投票依頼に行くことなど到底不可能な状勢である。


である。コロナはこんなところまで影響を与えているのか。

 中学生になった頃から、誘われる限り宗教の会合であっても参加した。体験が重要だと思っているからである。今思えば限度はある。

 社会人になってからは、塾の友達で、教学1級(cf 教学入門(sokanet))を取り、支部で青年部長を務め、信濃町に努めている友達から、選挙のタイミング毎に連絡が来た。

創価学会 (ウィキペディア)
太田昭宏 (ウィキペディア)

 過去のブログ2012年【6月29日】 北区で、地域活動勉強にもある通り、北区に住んでいて北区で活動をしていたので、たまには本人にも会った。

 その他も過去のブログ2010年 【5月28日】 ふじすえ健三 先輩を応援するで活動を支援していた事もある。
立正佼成会 (ウィキペディア)
藤末健三 (ウィキペディア)

 直近だと、

安倍前首相が靖国神社に参拝 「退任を英霊にご報告」 (朝日新聞)

という記事もある。

政教分離原則 (ウィキペディア)

を考えることが高尚な話なのかもしれないが、多様性の問題でもあるとも思っている。

 今までなら、こんな話題を書かなかった。日本国内で話をしていては視野が狭い気になっている。

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【2】 世界
 以前のブログ2020年【9月10日】 懐かしいアメリカ人の友人とWechatで話すにも書いたが、新しい世界がすごく好きだった。語学もたくさん学んだ。

 当然に訪問する場所のリスクや文化を知るために、外務省が出している情報

ドイツ連邦共和国 (外務省)

の本を買って読んでいった。今はHPだが当時は本を持っていかなければならなかった。

 社会人になってからは、

宗教一覧 (ウィキペディア)

に関するまとめの本を買って読んだ。世界を知るのに避けられないことである。世界に出ていこうというのに、日本の事ぐらいは大きく包み込むぐらいじゃないと、世界と融合できないと思っている。

 最後に、「科学」を信じるという事であるが、次の通り考えている。

宗教と科学 (ウィキペディア)

 宗教と科学の関係に関する問いかけは、17世紀より重要視されることが多くなった。両者の関係について述べられる一般的な論調は、およそ次のようなものである。
・検証可能な事実を対象とする科学と、信仰の理由をあえて求めたりはしない宗教とでは、相容れない。
・人間の欲求に対して別の立場から答えを出しており、本質的には相補的なものである。
・仲睦まじい関係である。
 しかし実際には、上記の三つのように単純化された視点だけでは描ききれないほど、宗教と科学は複雑多岐、かつ実り豊かな関係であった。例えば、キリスト教徒すべてが科学的な探求をしていなかったというわけではない。また、著名な科学者が熱心なキリスト教徒だと公言することも多い。

宗教 (ウィキペディア)
科学 (ウィキペディア)

 そう、科学の良さは、客観的に検証可能な事実を議論している事である。だからと言って、全ての事実を自ら検証し直すことは出来ない。つまり、研究者の検証という事実を信じることになる。もっと奥深くなれば、自分の知らない間に宇宙が変わって、検証事実の結果が変わっていないとも限らない。(本来そうなると、新しい事実の発見という事で、科学が発展するのだが。)

 科学だって、信じることが必要で、その上に成り立っていると思っている。そして、大場は科学を信じている


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方