【1】 米国
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 思い出せば、過去のブログ2019年【1月25日】 肌の色で書かれていたことを思い出す。表紙にしただけで批判殺到というようにも感じるのは、日本人だからか。

 記事は、

ハリス氏表紙に批判殺到 米誌ヴォーグ、編集長が釈明 (AFP BBNEWS)

 カジュアルな装いをしたカマラ・ハリス(Kamala Harris)次期米副大統領の写真を使った米ファッション誌ヴォーグ(Vogue)の表紙が、ハリス氏の政治家としての功績をおとしめているとして物議を醸している。批判が相次いだことを受け、同誌のアナ・ウィンター(Anna Wintour)編集長は12日、釈明に追い込まれた。
 表紙に使用されたのは、スニーカーにブレザー、ジーンズ姿のハリス氏を写した写真。10日に公表されるとソーシャルメディア上では批判が殺到し、写真の構図が悪いという指摘や、黒人女性で初めて副大統領に選ばれたハリス氏に対し無礼だとの声が上がった。
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 ソーシャルメディア上では撮影時の照明についての批判も展開され、ヴォーグ誌がハリス氏の肌の色を実際より明るく写るように撮影したのではないかと疑う声が上がった。


である。

 色明るくしてもダメなのか。肌に敏感であるのは、理解した気になっている。

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【2】 日本
 コロナ時代考えることがありますね、と読み取っていたが、ネットの反応はもう少しシビアに見えた。

ワンルームで在宅勤務、もう限界! 一人暮らしの若者たちの悲鳴 (マネーポスト)

 新型コロナ第3波に伴い、1都3県に再び緊急事態宣言が発出されたが、それに伴い在宅勤務を推奨する流れも加速し始めている。テレワークによる在宅勤務なら通勤の煩わしさから解放され、会議もオンラインを利用することで手軽に参加できるようになった。
 しかしその一方で、悲鳴を上げている人たちがいる。狭いワンルームマンションで在宅勤務する単身者だ。第1波、2波をどうにか乗り越えられたものの、第3波の渦中にある今、彼らの心身の限界が近づいている。


 本当の記事か?根性ないんじゃないか?などである。以外に日本人は結構厳しいんだなぁと思った次第である。

 シェアオフィスで働く人が増えてもよいのかもしれない。人に会いに行っては、なんのための自宅勤務かわからない、と言われるかもしれないのが日本なのかもしれない。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方