【1】 業界
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 運の良い業界もあっただろうが、不幸に見舞われた業界が多かったと思う。その中で、企業努力を怠らないことが重要だと思う。正しいとは難しいが、お客様が喜ぶと考えれば、まだ考えやすいと思う。

 記事は、

鳥貴族・大倉忠司社長 コロナ禍で会社が強くなった (日経doors)
Go To Eatで錬金術が話題も 「正しい経営を意識」

 「コロナ禍による危機はチャンスだ」という力強いメッセージを語ってくれた大倉忠司社長。2021年が明けた今、改めて2020年を振り返り、今年への抱負を聞いた。


である。

 こう考えられる、飲食業界の人は少ないかもしれない。

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【2】 ホテル
 これがすべてではないが、一部であるのは間違いなさそうである。

「男女が結合したまま…」「ユニットバスと壁の間に覚せい剤が」 ホテル幹部が明かす“夜のヤバい客” (文春online)

 経営企画部長という肩書だったが、実際の仕事のほとんどが、日本全国各地にあるホテルからの業務報告、相談事への対応だった。それまでは不動産会社でオフィスビルの開発の仕事ばかりやっていた私にとって、毎日お客様と対峙するホテルという業態は毎日が驚きの連続だった。それはあたかも毎日手元で「人間動物図鑑」を開いているようなそんな錯覚に陥る日々だった。


 人間動物図鑑は正しいかもしれない。人間も動物の一部である。どの業界も頑張っている。

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【3】 東西線
 これも企業努力か。確か総武線につながっていたと思っている。

快速より普通が混むことも 東京メトロ東西線はなぜ有数の混雑路線になったのか (乗りものニュース)

 中野〜西船橋間を、東京都心を突っ切るように走る東京メトロ東西線は、なぜ有数の混雑路線になったのでしょうか。路線の持つ性格は、開通直後とその後とで様変わりし、また現在も混雑緩和に向けた取り組みは継続中です。


 そんなところも、東西線の価値を上げているのだと思う。ルールで縛るだけではない、お客様の思いを汲むことは重要である。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方