【1】 日本
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 まだまだ、コロナ対策は大変である。日本人らしく、ワクチンを打ちたくない人が多いようである。納得である。少なくとも、誰かに打ってもらってから、という気持ちなのは納得できる。

 記事等は、

ワクチン懐疑論、世界で後退 接種希望急増、日本は停滞―国際調査・新型コロナ (JIJI.com)

 「ぜひしたい」の割合はブラジル(68%)、英国(66%)などが高かった。感染者、死者が世界最多の米国は42%。日本は17%と調査対象の中で最低で、「ややしたい」の人を合わせると64%だった。
 ワクチンの副反応については、日本で62%から懸念の声が上がり、米英中独もほぼ同じ水準だった。同社は「日本人が接種を最もためらっている。これは過去の調査でも見られた傾向だ」と述べた。


【産経・FNN合同世論調査】若者や学生からの支持高く 施策奏功か (産経新聞)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が23、24両日に実施した合同世論調査では、若者世代で菅義偉(すが・よしひで)内閣の支持率が高かった。新型コロナウイルスのワクチンへの期待に加え、携帯電話料金の引き下げなど若者をターゲットにした施策を積極的に打ち出していることも、支持率向上に影響したとみられる。


である。

 若者向けの料金値下げ効果もあるようである。ワクチンが聞き始めれば、お年寄りからの支持も回復か。

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【2】 中国
 こちらも、調査は大変そうである。

WHOの武漢調査が難航 海鮮市場、当時の環境から変化 (朝日新聞)

 調査は、ヒトへの感染源となった中間宿主の解明の糸口とすることが目的だ。だが、流行当時の環境は残っておらず、専門家は解明の困難さを指摘している。


 そりゃ、状況は変わりますよね。こうやって、うやむやになっていくのか。現在の人類の最大の脅威は、将来に向かって知見がたまらないなんてことになってしまうのか。悲しい限りである。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方