【1】 思考
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 流石に、いろいろと考えて焼肉屋にしているようである。少し前に聞いたときは、本当大丈夫か?と思ったが、この記事を読むと、思想があるのは分かった。当たるかどうかは、これから証明することになる。

 記事は、

居酒屋から「焼き肉」に業態転換図るワタミ 渡邉美樹会長が語る勝算 (マネーポスト)

 我々の最大の強みは圧倒的な仕入れ力です。牛肉には焼き肉に適さない端材も多く出ますが、そうした部位は居酒屋店で使わせていただく。
 それによって仕入れ単価が圧倒的に安くなり、畜産農家の原価とほとんど変わらない値段で良質な牛肉が手に入る。だからこそ、A5等級ランクの焼き肉食べ放題で4380円という値段を実現できた。総合力では絶対に負けない自信があります。
 外食事業は詰まるところFL(フードコスト=食材費、レーバーコスト=人件費)に行き着きます。Fは仕入れ力で圧倒し、Lは配膳ロボットやAI(人工知能)などを駆使したシステム力で抑えていく。
 この方針を徹底して、向こう10年から15年かけて、郊外型の「かみむら牧場」と駅前型の「焼肉の和民」をそれぞれ400店と600店に拡大していく計画です。


である。

 総合力で勝つ、というのが結論のようである。結果を知るのが楽しみである。

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【2】 現場
 ロボットの導入も時代の流れである。

「焼肉の和民」が導入の「配膳AIロボット」を体験 障害物(俺)も自動感知 (マネーポスト)

 「焼肉の和民」で試験的に導入されたロボットは、日本システムプロジェクト社製と、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を送り出したソフトバンクロボティクス社(以下ソ社)の2機種。10月中旬の夕食時、40代記者が家族を伴い都内の店舗を訪れると、2台のロボットが狭い店内を忙しく動き回っていた。


 人件費削減が出来る程度まで進歩したか。どこまで到達するのかも興味がある。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方