【1】 選挙
null

 選挙という戦いなので、多数工作は仕方ない。逆に言えば、多数工作をするのが選挙だと思う。問題は、仁義がなかったかという事だろうが、終わってみれば一つにまとまる懐の深さはあると思っている。

 記事は、

自民党・岸田新総裁誕生までの「仁義なき多数派工作」 ポストをエサに裏切りと脅迫が横行した醜悪 (日刊ゲンダイ)

 事前予想では議員票、党員票各382票による1回目投票で1位になるとみられた河野太郎氏だが、議員票86票、党員票169票の計255票でまさかの2位。議員票146票、党員票110票の計256票を獲得した岸田文雄氏に1票差で敗れる波乱。そして決選投票の結果、257票の岸田氏が170票の河野氏を破り、第27代総裁に選出された。


である。

 開成高校、悲願達成ということか。日本の未来の設計が進むことを願う。

null

【2】 コメント
 人事が決まる今日だけ、予想という事になる。

「政治のプロ」に聞く新政権人事予想! 高市新総裁で「岸田幹事長」、岸田総裁なら「高市官房長官」、河野新総裁なら「石破幹事長、小泉官房長官」か 自民党総裁選あす投開票 (夕刊フジ)

 まず、河野氏が新総裁・新首相になった場合だが、「あくまで新政権は『選挙管理内閣』だ。国民的人気の高い石破茂元幹事長が幹事長、小泉進次郎環境相が官房長官になれば、衆院選も勝てるだろう」(若手議員)などとそろばんを弾く。
 だが、小林氏は「面白い考えだが、絵の描いた餅だ。その組み合わせでは、政権そのものが機能しないだろう」と指摘した。
」「
 小林氏は「挙党体制を築くには、岸田氏がいいだろう。総裁選で激突した相手だが、総裁と幹事長は別の派閥という『総幹分離』の慣例に沿い、一致結束の姿勢を示すことになる。麻生氏も、将来の『大宏池会』構想をにらんで納得するはずだ。ただ、二階俊博幹事長が『岸田幹事長』に断固反対する可能性がある。そうなると、河野氏と同じ麻生派だが、安倍氏に近く、総裁選で岸田氏を推していた甘利明税調会長もある」と語った。


 どういう結果になるのか、興味がわく。色々な人が、いろいろなことを言っているが、真実は一つだと思うと明日が楽しみである。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御)→ ボダイス


★ 一読2クリック応援に感謝します null ←→null
★ bodais (Twitter) アイズファクトリー (Twitter) 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方