※ 一部、性的表現が含まれています。不快に感じられる方は、飛ばして頂けたら幸いです。

【1】 未来
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 経営者は5年後を見通さなければならないらしい。5年後とは随分先だなぁ、と思いつつ3年を努力したいと思っている。日本ではタブーである、暗い部分も、れっきとした現実である。日本人は避けて通るが、世界では避けて通れない。

 記事等は、

中国初のセックスドール風俗店を当局が閉鎖 理由示さず (NewsWeek)

 中国で、セックスドールが客の相手をする風俗店の草分けが当局に閉鎖された。
 広東省深圳にあるその店は地元の客で賑わっていたが、警察の指示で今月突然、閉鎖に追い込まれた。経営者のリー・パイ(34)は処分を不服として訴訟を検討している。
 リーは市内で2店舗を経営。警察が捜査終了までの暫定措置として閉鎖を命じるまで、どちらも大繁盛していた。
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 地元メディアによると、この地区には工場勤めの12万人の単身男性がいる。女性の工場労働者との人口比は5対1で、圧倒的な「男の街」だ。組み立てラインで働く男たちの間で、リーの店の評判は口コミで広がり、1日にざっと70人の客が詰めかけるようになった。
 リーは地元政府に宛てた3月22日付の公開書簡で、店をオープンする前に、この種のビジネスに詳しい法律の専門家に助言を求め、地元当局に何度も足を運んだと述べている。
 中国には売春を禁じた法律があり、違反すれば最高で10年の懲役刑となる。リーは店がこの法律に抵触しないことを確認した上で、サービスを開始した。中国ではセックス産業を白い目で見る風潮があり、セックスドールを使った店もタブー視されるが、法的にはグレーゾーンながらも営業はできると、専門家のお墨付きをもらえたからだ。


である。

 はやるという事は、ニーズがある。ニーズがあるとは、ストレス発散や犯罪低下に役立っているはずである。当然に、国としては恥ずかしい感じもあるかもしれない。政治としてどう考えるか、重要である。

 治安とのバーターであるかもしれないリスクもある。

【2】 人
 産み分けの技術も確立しているので、男子が欲しい中国の事業が重なっているのだと思う。男ばかり増えてしまっては、やはり問題である。

 少子高齢化が多くの国で始まる一方、人口が増え続けている国がある。

 移民とは人の輸出である。人類の向かっていく方向は何処か。ドラッガーさんも人口に関することは重要なマーケット指標と言っていたと記憶している。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方