【1】 国
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 国家権力の一つだと思っている、通貨発行権を放棄するという事なのだろうか。発行したらしたで価値を担保する活動をし続けなければならないのも事実である。何を良しとするかは、国によるのか。

 記事は、

ビットコインが急落…エルサルバドルの法定通貨になったその日に (ビジネスインサイダー)

 エルサルバドルはビットコインの公式採用に向けて400BTCを購入し、さらに追加で購入予定であると表明している。今回の購入額は約2000万ドル(約22億円)に相当する。
 法定通貨としてビットコインを採用するために、エルサルバドルは暗号資産関連企業のBitGoと協力して公式ビットコインウォレットを作ると報じられている。しかし、エルサルバドルのすべての人がこのビットコイン採用計画に納得しているわけではなく、世論調査によると国民の75%が不安を感じているという。


である。

 国をも巻き込む規模になってきたか。

【2】 言葉
 過去のブログ2019年【11月18日】 リブラという挑戦にも書いたとおりである。

シニョリッジ (ウィキペディア)

 貨幣発行益、貨幣発行特権のことをいう経済用語。「セイニアーリッジ」「シニョレッジ」といった表記もされる。


 一国の経済を安定的に回すために何が必要か。国によって違う。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方