【1】 勝負
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 勝ち負けで勝負である。野村監督の言葉だと思っている人が多いようだが、ちょっと違うようである。

 先日聞いて、そうだと思った。

松浦静山の言葉「勝ちに不思議の勝ちあり…」 (YOMIURI ONLINE)

 勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし(松浦静山の言葉)

 勝負事に運はつきものだ。ただ、運で勝つことはあっても、負ける時には何か理由がある。スポーツの世界で名将や名選手と呼ばれる人が試合を終える度に実感するのが、〈勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし〉という言葉だろう。


である。

 やったら、当然に負けることがあるのであれば、相手がやれば、当然に勝てる。その事に気づかなければ「勝ちに不思議の勝ちあり」となるだろう。本質は「負けに不思議の負けなし」だと思っている。

【2】 HP
 こちらも社内で話が出る内容である。創造的過程のベースであるか。実際には、非常に難しいと思っている。

守破離 (ウィキペディア)

 日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。
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・守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。 〜 自律的に作業を遂行できる(1人前)。
・破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
・離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。




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★ 菩提心 + ダイス(確率制御)→ ボダイス


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
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