【1】 観点
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 久しぶりに感動した。確かにわかりやすい。読んでもらったらよいだろう。

 記事は、

松下幸之助没後30年 信長・秀吉・家康の3役こなした神様の功績 (Yahoo!Japanニュース)

 「経営の神様」と言われた松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸之助は1989年4月27日、94歳でその波乱万丈の生涯を閉じた。明日で没後30年となる。この節目に、筆者なりの「松下幸之助論」を述べることで、氏の果たした功績を現在の視点から見ていきたい。


である。

【2】 3人
 言う事はない。


(1)「信長タイプ」の創業者
 「信長タイプ」の創業者を、筆者は「起業家」と呼ぶ。起業家とは文字通り、自らリスクを取って会社を起業した人物である。ただし、新しい会社を創業すれば、みな起業家と呼べるのかと言えば、そうは思わない。起業家とは、既得権や既成概念と対立しながら今までの世の中に存在しないような新技術や新サービスをゼロに近いところから生み出し、社会に新たな価値観を作り出した人を指す。

(2)「秀吉タイプ」の事業家
 次に「秀吉タイプ」の創業者を、筆者は「事業家」と呼ぶ。「事業家」は、合併や買収などのテクニックを駆使して、すでにある技術やサービスなどをうまく組み合わせてビジネスを拡大していく人でもある。もちろん起業家と同様に自らリスクテイクして新しい会社を作るケースもあるが、それはむしろ買収や合併の受け皿としての会社である。会社をゼロから興したわけではないが、親の会社を受け継ぎ、その業態を変えたり、業容を拡大させたりしている二代目社長も「事業家」の範疇に入るかもしれない。経営のスキルを重視するタイプではないか。

(3)「家康タイプ」の真の経営者
 そして「家康タイプ」の創業者を、筆者は「真の経営者」と呼ぶ。「真の経営者」とは、自分が経営の第一線から退いたり、死去したりしても、自分が設立した会社を長く続かせることができる仕組みを作った人のことである。後世に評価が定まる。「起業家」として出発してビジネスが順調に拡大して「事業家」に転じ、その人が死後も会社が永続する仕組みを作れば立派な「真の経営者」と言えるだろう。



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