【1】 言葉
 同窓会の会合に参加させて頂いた。大学関係者も報告をしていた。当然に宣伝も込みである。知らない言葉を聞いた。

篤志家 (コトバンク)

 篤志のある人。特に、社会奉仕・慈善事業などを熱心に実行・支援する人。

フィランソロピー (ウィキペディア)

 基本的な意味では、人類への愛にもとづいて、人々の「well being」(幸福、健康、QOL等)を改善することを目的とした、利他的活動や奉仕的活動、等々を指す。あるいは慈善的な目的を援助するために、時間、労力、金銭、物品などをささげる行為のことである。従来日本語では「慈善活動」「博愛」「人類愛」などとも呼んできた。この意味では「チャリティー」に近い。または、特定の活動や事業のために、長い年月をかけて労力や資金を支援するようなこと。
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 フィランソロピーを実践している人はフィランソロピストと呼ばれる。日本語で「篤志家(とくしか)」と呼んできたものでもある。


である。

 聞いた言葉は「篤志家」である。「フィランソロピー」は発見したものである。篤志家は、「篤志のある人」じゃ、わかった気にならないなぁww

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【2】 講演
 先生に講演頂いた。死にがいの話であった。

弓山達也研究室

弓山達也 (ウィキペディア)

 日本の宗教学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授/環境・社会理工学院社会・人間科学系教授(主任)。日本宗教学会理事。公益財団法人国際宗教研究所常務理事。宗教文化教育推進センター運営委員。専門は宗教社会学。「現代世界における宗教性/霊性」をテーマに研究を進めている。


 久しぶりに考えさせられる講演であった。自分も、宗教百科の本を持っていたのを引っ張り出してみた。


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