【1】 世界
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 買収したのは知っていたが、9割外国人か。日本という考え方自体が世界のスタンダードから外れているのだけは明確である。外れているから、ダメとは限らないのも明らかである。

 記事は、

気づけば「社員9割が外国人」 武田薬品日本人社員の試行錯誤 (Globe+)

 武田は今年1月、アイルランドの製薬大手シャイアーを日本企業として過去最高の約6兆円で買収。売上高で製薬企業の世界トップ10に入った。それに伴い、世界で約5万人いる従業員の9割が外国人になった。
 「こんなに国際化が進むとは想像もつかなかった」。2015年から西日本のがん事業(営業部門)を統括している江原昌慶(51)はそう話す。
 大学で薬学を学んだ江原は、1991年入社。当時は研修でフランス人を1人見かけた以外は、周りに外国人がいた記憶はない。英語は話せなかったが、業務に支障はなかった。医師に自社品の効能などを説明する営業職としてキャリアを積んできた。


である。

 世界で上位に入るとなると、企業内人口分布も世界に近くなるようである。

【2】 日本
 逆に言えば、日本人の多い世界企業が未だ存在しているのを驚くべきなのだろう。日本に日本人が多いのは当然だと思っているが、それすら怪しい時代である。

 以前にも書いたが、日本国は誰のものか?という議論もかなり現実的になってきている。国民のものであるが、それだけでは成り立たない時代だと思う。

 どのように生き残っていくべきか。日本に良いところもたくさんあるので、それを伸ばしていけばよいのか。難しい。


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