【1】 企業
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 この記事を読んでいると日本企業の戦略のなさを嘆く必要がありそうである。大企業からしたらそれほど大きくない投資を続ける理由を付けられる、つまり戦略がないといけないと思う。

 記事は、

巨額赤字のグーグル系AI企業DeepMind、年間「600億円」を燃焼中 (Forbes)

 2014年にグーグルが買収した英国の人工知能(AI)開発企業が、「ディープマインド(DeepMind)」だ。グーグルは買収にあたり、6億ドル(約674億円)を投じたとされるが、ディープマインドは赤字を生み出し続けている。
 英国の企業データベースCompanies Houseの開示資料で、ディープマインドの2018年の損失額が5億7000万ドル(約605億円)まで拡大したことが明らかになった。同社は2017年に3億6800万ドルの損失を計上していた。


である。

 買って600億、使って600億、株主への説明がなければ許されない額だろう。

【2】 研究
 社会を革新するというマインドがないと続かない。しかも大きな規模になればなるほど、方向性を合わせるのが辛い。つまり効率を上げるのが辛い。

 分野は問わないはずである。データの性質、学習させる内容は問われるはずである。

 コンピューター性能に依存してしまう部分もあるが、アルゴリズムで対応できるところは頑張りたい気分になるはずである。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
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