【1】 一番
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 科学に関しては一番でなければならない。2番は3番以降と同じ意味になる。日本発の科学も多くあるが、最近は設備が大きくなり、世界初を取るのは大変である。

 記事は、

水素原子1つ分の「時空の歪み」を感知せよ! (JBpress)
重力波望遠鏡KAGRA、いよいよ観測へ(1)

 2015年9月、人類史上初めて重力波の検出にアメリカのグループ「LIGO(ライゴ)」が成功。約13億光年先で2つのブラックホールが合体したことにより発生した重力波を観測し、ノーベル物理学賞を受賞した。現在はLIGO 2台と欧州(イタリア)の「Virgo(バーゴ)」の合計3台が観測中で、週に1回ほどの割合で重力波が観測されているという。
 この重力波望遠鏡ネットワークに、いよいよ日本の重力波望遠鏡KAGRAが加わる。今日、10月4日には日米欧の重力波望遠鏡の代表者が集まり、KAGRA完成記念式典と研究協定の調印式が開催されるのだ。


である。

 新しい設備を開発したのはわかるが、改良が得意な日本人は残しつつ、独創的でもありたい。

【2】 新
 新しい点は次の通りである。この特徴を活かし、新しい発見をして欲しい。


 KAGRAが他の重力波望遠鏡と異なるのは2つ。
 「第一に地下にあること。重力波観測に一番邪魔なのは振動ですが、地下は環境的に安定しています。もう1つは鏡を冷やすこと。私たちの周りにあるものは温度があると揺らぎます。そこでレーザー光を反射する鏡にはサファイア鏡を使い、マイナス253℃まで冷やすことで、鏡の動きを凍らせる。じっとさせて時空の微小な動きを見ます」



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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
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