【1】 記事
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 この記事も古いが、世界の広さと自分の常識を疑うための記事を見つけた。異国のご飯は楽しんでみたい気持ちがあるのはどこも一緒である。そう言われてみれば、南米の家庭料理を凄い値段で東京では提供している。良いのである非日常を買いに行っているのである。

 記事は、

一風堂ニューヨーク店の成功でわかった、日本人の「ヒドい勘違い」 (マネー現代)

 一風堂ニューヨーク店は、混雑時には席に着くまで60分待ちという超人気店。待ち時間はウェイティングバーでカクテルを飲みながらゆっくりと過ごします。日本人の抱くラーメン店のイメージからは遠く離れた、おしゃれなデートスポットなのです。
 席に着いたら、まずは前菜をつまみながらワインを飲み、落ち着いたところでラーメンを食べて、最後にデザート。みなフルコースのディナーを2時間かけて楽しんで帰ります。ラーメン1杯で20ドル、お酒も合わせると2人で合計150ドル支払うこともざらにあります。
 日本では、ラーメン1杯1000円以下という感覚が染み込んでいますが、アメリカ人にはそういう思い込みはありません。日本人がおしゃれなイタリアンで前菜・パスタ・デザートにワインを飲むデートに2人で1万円使うのと同じ感覚で、ニューヨーカーにラーメンを食べてもらうことに成功した一風堂の作戦勝ちです。


である。

 ラーメンを1万円と思ってはいけない。異国の料理を食べに行く体験が1万円なのである。

【2】 トイレ
 そう言えば、知り合いの会社がアメリカのトイレ用品を日本に持ち込んで、10倍ぐらいの値段で売ろうとしていた。

 おいおい10倍かと思ったが、アメリカでの評価を日本人全員が知るはずもなく、ブランディング出来れば10倍で良いことを知った。

 結果はやり過ぎだったが、本当の意味を今知った。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
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