【1】 状況
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 当社の企業理念に、「一、社会の変化の方向を常に知り、今も未来も必要とされ続け、真の顧客満足を最大化すること。」と書いてある。簡単なことではないのは分かっているのだが、やらない訳にも行かない。

 皆さんもご存知の図を書かせて頂きます。

顧客が本当に必要だったものから学ぶこと (casleyconsulting)

 この図では システム開発において顧客の要望を捉えることが如何に困難であるか といったことを端的に表しています。


である。

 左上にある顧客の説明から、右下を想像し、構築しなければならい。この図ですら当初からこの図ではなかったようである。

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 古い奴はこの図のようである。随分と進化したのが明確である。色が付いたのも改善か。

Tree Swing Cartoon Pictures (early versions) (businessballs)

 そして、そういう分野の学問もありそうだ。参考にどうぞ。

要求分析 (ウィキペディア)

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【2】 別
 こちらの考え方も重要である。一番上の図で、左上を聞いて右下を提供するのはやはり難しい。しかも使ってみないと、右下だと顧客自身も分からないかもしれない。

 となると、実用最小限で提供してみて、出来る限り多くのご指摘をもらうのは、効率的なように思えてきた。

MVP(Minimum Viable Product)とは?実践するメリットと検証方法 (UX MILK)

 MVP(実用最小限の製品: minimum viable product)という考え方が広まったのは少し前のことです。MVPはFrank Robinson氏によって定義され、起業家であり学者のSteve Blank氏と、リーンスタートアップ(Lean Startup)を提唱したEric Ries氏という2人のプロダクトデザインの権威によって有名になりました。


である。

 簡単でもワリツケて、ツミアゲで使ってみて、改善するのは正しそうである。ただ、この方法は実用最小限という観点が難しい。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
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