【1】 観点
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 どんな手を異次元と、記者は感じるのだろうか。

 記事は、

藤井聡太七段(17歳)最強将棋ソフトが6億手以上読んでようやく最善と判断する異次元の手を23分で指す (Yahoo!Japanニュース)

 さて、藤井七段の△5四金。対局者の渡辺棋聖をはじめ、誰もが予想できなかったこの金上がりは、新時代を告げる歴史的な一手として後世に伝えられるでしょう。
 そしてその16手後。△3一銀と持ち駒の銀を打つ受けもまた、信じられないような手です。


である。

 つまり、本当は凄いのに、AIですら気づきづらい手を凄いと感じているようである。しかも、「読み筋」という棋譜の手順は、教育の観点でも素晴らしい。

【2】 忖度AI
 以前のブログに書いた、2020年【2月4日】 ●忖度AI(Sontaku-AI)シリーズ開始の真骨頂は、人間に強さを合わせることではなく、

・その人に最適な問題で、学習効率の最大化する

ことだと思っている。

 どんな手を、どんな観点で、AIに指摘してもらうと強くなれるのか。興味がある。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
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