【1】 サービサー
null

 DXには、大きく分けて対象が3つあると思っている。

3つのDXとは (bodais)

(1)個別業務、個別ビジネスのDX
(2)自社業務全体のDX
(3)自社プラットフォームのDX


 その観点でを本を読んだ。

良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方 (アマゾン)

(1)個別業務、個別ビジネスのDX

 つまり、1つのビジネスをどうやってうまく進めるかのサイトの利用規約に関してである。

null

【2】 アプリケーション
 こちらは、1つのアプリを、多くのプラットフォームで提供するための法律の知識である。アプリを開発している企業が読むべき本である。

アプリビジネス成功への法務戦略 -開発・リリース・運用に必要な法律知識 (アマゾン)

 逆に、多くのアプリを利用するとなると

(2)自社業務全体のDX

を進めることと同義になると思っている。

null

【3】 プラットフォーム
 これが一番難しいと思っている。

プラットフォームビジネスの法務 (アマゾン)

(3)自社プラットフォームのDX

の観点である。

 顧客を囲うためのプラットフォームではなく、顧客を囲いたい企業が集まる、真の意味でのプラットフォームを運営している会社は少ないと思っている。

 多くは、(1)個別業務、個別ビジネスのDX、としての自社プラットフォームである。

 利用規約だけでもこんなに多くの観点があるとは思っていなかった。世の中、知らない事ばかりである。


null

★ 菩提心 + ダイス(確率制御)→ ボダイス


★ 一読2クリック応援に感謝します null ←→null
★ bodais (Twitter) アイズファクトリー (Twitter) 

null ◆◆ 注意書き ◆◆  ←必ずお読み下さい。

2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2021年【3月30日】 各国の言語で、事業概略の説明
この記事についてつぶやく