【1】 科学
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 人間の体の中で起こっていることも随分解明されているようである。老化とは、病気だという先生もいるようである。また、別の先生は、プログラムであるとも言っている。

 記事等は、

ノーベル賞受賞者の共同研究者が語る「老化」に人類が介入できる時代がやってきた! (ダイヤモンド)

 ノーベル生理学・医学賞を受賞した生物学者ポール・ナースの初の著書『WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か』が世界各国で話題沸騰となっており、日本でも発刊されてたちまち5万部を突破。朝日新聞(2021/5/15)、読売新聞(2021/5/3)、週刊文春(2021/5/27号)と書評が相次ぐ話題作となっている。


「老化しない」ことが夢物語でなくなった理由 (日経ビジネス)

 できれば病気にならず、長生きしたい――。こういった人間の夢や病気や老化に深く関わるのは細胞です。世界的な生命科学者である吉森保・大阪大学栄誉教授は「どんな病気も老化も、細胞が悪くなることから始まる」と言います。今回対談をしたジャーナリストの川端裕人氏も「細胞は、生物学全般を見渡すのに適切」だと共鳴します。


である。

 病気であれば、治せるのが科学の進歩である。みんな長生きしましょう、そうすれば老化が治るかも?ということだとすると、夢がある。

 老化をしないことと、不死は別との記載もある。夢ばかりではなく、現実も知る必要がありそうである。

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【2】 技術
 科学も使い方によっては、怖いものである。そうなると、技術というのだと思っている。

AIを巡る米中競争…元グーグルCEOが「第2次世界大戦後初」の脅威と警告する理由 (現代ビジネス)

 食傷気味と言われそうだが、今回の原稿も中国ネタである。もちろん、理由がある。
 日本経済新聞(7月10日付朝刊)が報じた、米グーグル元最高経営責任者(CEO)、同社持ち株会社アルファベット元会長のエリック・シュミット米人工知能国家安全保障委員会委員長のインタビュー(オンライン形式)が極めて興味深く且つ重要であるからだ。


 こちらは人類のためというより、自国のためなので、どう考えてよいか難しい。


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2014年【8月28日】 ●トランプ2組ゲーム「レットラー」の正しい遊び方
2021年【7月8日】 「営業アプリ」が売れる、「月1万円のDXなのに、営業も真っ青!」
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